最高のパフォーマンスを引き出す一日のルーティン
冷水シャワーから始まり、朝2時間のスマホ断ち、午前中の集中作業、午後のリラックスタイム、就寝前のスマホオフなど、メリハリのある一日のルーティンを紹介。デジタルデトックスと時間の使い分けにより、高いパフォーマンスと充実した生活の両立を実現する方法を具体的に示している。
こんにちは、Essenceの引地(Hikky)です。
今日は、「僕の一日のルーティン」を全部さらけ出します。
正直、こういう動画って「意識高い系アピール?」って思われがちなんですけど(笑)、ぶっちゃけ僕がこのルーティンを作った理由は、「午前中にすべての重要な仕事を終わらせて、午後は完全にリラックスしたい」というシンプルな目的からです。
受験生の頃から、ずっと「メリハリ」を意識してきました。朝から晩までダラダラ勉強するのではなく、集中する時間と完全にオフにする時間を分ける。このメリハリが、結果的に最高のパフォーマンスを引き出すんですよね。
この記事を読んでほしい人
・集中力が続かず、ダラダラ勉強してしまう受験生
・スマホに時間を奪われていると感じている人
・生活習慣を変えて、生産性を上げたい人
・午前中にエネルギーを使い切れていない人
・メリハリのある生活を手に入れたい人
1. 朝のルーティン:冷水シャワーとスマホ断ち
僕の一日は、冷水シャワーから始まります。
北海道の冬はマイナス8度とかになるんですけど、水を一番冷たいところまで絞って、それを浴びる。これが朝イチのルーティンです。
「なんでそんなことするの?」って思うかもしれないですけど、理由は単純で、一瞬で目が覚めるし、テンションが強制的に上がるからです(笑)。
冷水シャワーの後は、まず朝ミーティング。僕は5時半に起きて、6時から役員会議をやってます。ここで一日のタスクを全部洗い出して、「今日やること」を明確にする。
朝2時間はスマホを触らない
ここで一番大事なのが、朝起きてから2時間は絶対にスマートフォンを触らないというルールです。
これ、マジで効果あります。朝イチでスマホを見ると、通知やメッセージに意識を奪われて、自分の中の「今日やりたいこと」が全部飛んじゃうんですよね。だから、スマホは電源オフのまま置いておく。
朝食のタイミングで初めて電源を入れます。朝飯はクソシンプルで、フルーツグラノーラ、ブルーベリー、バナナ、ぶどう、ヨーグルト、あとウォッカ(水のことです笑)。これだけ。
シンプルな食事で、消化にエネルギーを使わない。これも、午前中のパフォーマンスを最大化するための工夫です。
2. 午前中は「ガン詰め」で仕事を終わらせる
朝ミーティングが終わったら、午前中はガン詰めで仕事を終わらせる時間です。
僕の場合、午前中のうちに「今日やるべき重要な仕事」を全部終わらせます。オンラインサロンのロードマップ撮影、電話相談2件、その他のタスク。これを12時までに全部終わらせる。
ジムに行って、スタバで作業して、家に帰って昼飯を作る。ここまでが午前中のルーティン。
なぜ午前中に詰め込むのか?
理由は単純で、午後は完全にリラックスしたいからです。
午前中に全部終わらせることで、午後は島(パートナー)とドライブに行ったり、ゆっくり本を読んだり、完全にオフの時間にできる。このメリハリが、結果的に毎日のパフォーマンスを高く保つ秘訣なんですよね。
受験生の頃も同じで、「午前中に数学と英語を終わらせたら、午後は好きな科目をやる」みたいなルールを作ってました。やるべきことを先に終わらせる。これができると、一日の満足度が全然違います。
3. 午後はリラックスタイム:ドライブと交流
12時半くらいに家に帰って、ランチを作ります。
昼ごはんもシンプルで、ヨーグルトに牛乳を合わせて飲むヨーグルトにしたり、軽めの食事。これも、午後に眠くならないための工夫です。
午後は基本的にリラックスタイム。島とドライブに行ったり、オンラインサロンのメンバーと電話したり、エスカレーターに乗ってみたり(笑)。
ぶっちゃけ、午後はほとんど仕事をしません。もし残ってるタスクがあっても、夜7時〜8時くらいまでには終わらせる。それ以降は完全にオフです。
4. 夜のルーティン:スマホオフと読書
夜8時20分くらいから、お風呂に入って、簡単にほうれん草のおひたしと卵を食べます。
そして、ここからが重要なんですけど、就寝1時間前からスマホの電源を完全にオフにします。
これ、マジで睡眠の質が変わります。寝る直前までスマホを見てると、ブルーライトで脳が覚醒しちゃうし、SNSの情報で頭がごちゃごちゃになる。だから、1時間前に電源を切って、そこからはひたすら本を読む。
今は『(タイトル不明)』を読んでます。ちなみに、僕の布団は最高級ベッドのシモンズをジモティで1万ちょいで買いました(笑)。普通に買ったら10万以上するやつです。
早寝早起きの習慣
僕は基本的に、夜9時〜10時には寝て、朝5時に起きます。明日は30分早くして、4時半に起きる予定です(動画撮影時の話)。
早寝早起きの習慣を維持することで、朝の集中力が全然違うんですよね。夜更かししてダラダラ作業するよりも、早く寝て朝イチで集中した方が、圧倒的に生産性が高い。
5. このルーティンの本質:デジタルデトックスとメリハリ
ここまで読んでくれた人なら気づいたと思うんですけど、このルーティンの本質は、デジタルデトックスとメリハリです。
- 朝起きてから2時間はスマホを触らない
- 午前中にすべての重要な仕事を終わらせる
- 午後はリラックスして、完全にオフにする
- 就寝1時間前からスマホの電源をオフにする
このメリハリが、結果的に毎日のパフォーマンスを最大化してくれるんですよね。
「一日中スマホを見ながらダラダラ作業する」のと、「スマホを完全にオフにして、集中する時間とリラックスする時間を分ける」のでは、一日の充実度が全然違います。
受験生にも同じことが言えて、「一日中机に向かってるけど、実は集中してない」状態よりも、「午前中3時間だけ本気で集中して、午後は完全に休む」方が、圧倒的に成績が伸びます。
まとめ:最高のパフォーマンスを引き出すルーティン
今日紹介したルーティンをまとめると、こんな感じです。
- 朝起きてから2時間はスマホを触らない:朝イチの集中力を守る
- 冷水シャワーで一日をスタート:強制的にテンションを上げる
- 午前中に重要な仕事を全部終わらせる:午後はリラックスタイムにする
- シンプルで健康的な食事:消化にエネルギーを使わない
- 就寝1時間前からスマホオフ:睡眠の質を上げる
- 早寝早起きの習慣を維持:朝の集中力を最大化
この動画、何か参考になるところがあったら、ぜひ真似してみてください。全部を真似する必要はなくて、「これいいな」と思ったものから取り入れてみるだけでも、一日の充実度が変わるはずです。
動画でも詳しく話しています
今回の記事の内容は、動画でも詳しく話しています。実際のルーティンの様子をVlog形式で撮影しているので、よりリアルな雰囲気を感じたい人は、ぜひ動画もチェックしてみてください。
それでも「自分一人では生活習慣を変えられない」と感じたら
今日紹介したルーティンを「いいな」と思っても、実際に習慣化するのは簡単じゃないですよね。
「朝起きてすぐスマホを見てしまう」「夜更かしがやめられない」「午前中に集中できない」——こういう悩みを抱えている人は、実はめちゃくちゃ多いです。
僕が運営している「Essence」では、こうした生活習慣の改善から、受験戦略の設計、モチベーション管理まで、オンラインで徹底的にサポートしています。
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それでは、また次の記事で。バイバイ!
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