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勉強法2026年4月14日

スマホを受験勉強で活用する方法

受験生がスマホを完全に封印するのではなく、誘惑となるSNSアプリのみを削除し、学習ツールとして積極活用することを提案。具体的には知識の穴をメモ化、赤シートとの組み合わせによる暗記、過去問の時間測定とデータ化、学習記録管理などでスマホを武器として使用し、短期間での合格を実現した実体験を紹介している。

こんにちは、Essenceの引地(Hikky)です。

今日は、受験生の間でずっと議論されてきた「スマホ問題」について話します。

これ、めちゃくちゃ大事なテーマなんですよね。というのも、「スマホは受験生の敵だから捨てろ!」っていう短絡的なアドバイスが世の中に溢れすぎてて、本来スマホを武器にできたはずの受験生が、わざわざ非効率な戦い方を選んでるっていう現実があるからです。

僕自身、短期間で早稲田に合格できた一番大きな理由の一つが、実はスマホの徹底活用だったんですよ。

この記事を読んでほしい人
・スマホを完全に封印すべきか悩んでいる受験生
・勉強の効率を上げたいけど方法がわからない人
・暗記や時間管理に苦戦している人
・短期間で成績を伸ばしたい人

スマホを「捨てる」のではなく、「使い分ける」のが正解

結論から言うと、スマホ本体を捨てる必要は全くないです。

捨てるべきなのは、スマホの中の「誘惑コンテンツ」だけ。具体的には、InstagramとかTwitterとかTikTokとか、そういう時間泥棒アプリですね。

これは削除してました、僕も。見たくもなかったし、多分残してても見なかったと思うんですけど、念のため消してた。

で、ここで一つ厳しいことを言うと、アプリを消したのに再インストールしちゃう人は、そもそも受験に対する本気度が足りてないと思うんですよね。

その行動が示してるのは、「志望校に受かりたい」っていう気持ちよりも、「短期的な誘惑に負けたい」っていう欲求の方が強いってことなんですよ。それって結局、行きたい大学がない「なんとなく受験生」なんじゃないかなって。

親のメンツとか、周りの流れに乗るためだけに受験してる人は、こうなると思います。

でも、本気で行きたい大学があって、絶対にそこに受かりたい理由がある人は、そんな短期的な欲求に負けるはずがないんですよ。

スマホを学習ツールとして使い倒す方法

1. 調べ物は参考書よりスマホが圧倒的に速い

例えば、古文の問題を解いてて活用を間違えたとします。「あれ、何の活用だっけ?」ってなったとき、参考書をパラパラめくるより、スマホで検索した方が明らかに速いじゃないですか。

それで解決したら、それが最短ルートなんですよ。だから僕は、調べ物は絶対スマホ使ってました。

英単語の意味を調べるときも、辞書を引く必要なんてない。スマホで一発です。

2. 知識の穴をスマホのメモにまとめる

これがめちゃくちゃ強力だったんですけど、自分が間違えた知識、わからなかった知識を全部スマホのメモにまとめてたんですよね。

参考書って、自分が既に知ってる情報も含めて全部載ってるじゃないですか。でもスマホにまとめれば、自分に足りない部分だけのリストができるわけです。

だから、復習するときはそこにアクセスするだけでいい。ページ数を探す手間もない。これ、チリも積もればで、受験生にはめちゃくちゃ痛手なんですよ、そういう無駄な時間って。

3. 赤シート×スマホで最強の暗記ツール

これは僕が編み出した方法なんですけど、日本史の年号とかを覚えるとき、スマホのメモにオレンジ色の文字で年号を書いて、黒文字で事件名を書くんですよ。

で、スマホの画面に赤シートを当てると、オレンジ色の文字が消えるんですよね。これで、どこでも暗記ができる。

参考書だと、自分が覚えるべき部分だけを抜き出すことができないけど、スマホなら自分専用のカスタマイズされた暗記リストが作れるわけです。覚えたら消していけばいい。

これ、めちゃくちゃ効率良かったです。

4. 過去問のタイムをラップ機能で測定してデータ化

これも超重要なんですけど、赤本を解くときに、スマホのストップウォッチのラップ機能を使って、大問ごとに何分かかったかを記録してたんですよ。

大問1が終わったらラップを押して、「大問1は14分でした」って記録される。それを全部の大問で繰り返して、最後に合計時間も出る。

で、それをスマホにリスト化して、時系列で自分の成長を可視化してたんですよね。「早稲田大学社会科学部、大問1の解答時間の推移」みたいな感じで。

これをやると、自分で設計した大問1個にかける時間と実際のズレとかも把握できるし、成長が数字で見えるからモチベーションも上がるんですよ。

5. 翌日のタスクやスケジュールもスマホで管理

僕は、翌日何をやるかっていうのも全部スマホのメモに書いてました。

「今日はこれとこれをやる」っていうのをリスト化して、終わったらチェックを入れていく。シンプルだけど、これが本当に効いた。

あと、StudyPlusも使ってました。勉強が終わるたびに記録して、自分がどれだけやったかを可視化する。これもスマホだからできることですよね。

6. YouTubeはモチベーション管理に使う

YouTubeは完全に敵だと思ってる人も多いと思うんですけど、僕はモチベーションを上げるためだけに使ってたんですよ。

「はいどうも〜」みたいなエンタメ系は一切見ない。そうじゃなくて、受験関連の情報とか、早稲田の応援動画とか、早慶戦とか、キャンパスライフとか。

そういうのを見ると、2時間くらいは無心で勉強できたんですよね。だから、YouTubeを敵と見るんじゃなくて、味方にしたんです。

スマホがないと受験勉強は非効率になる

ここまで話してきたことをまとめると、スマホを短絡的に捨てちゃった人は、こういう効率化の機会を全部喪失してるわけですよ。

だから逆に、スマホを捨てる方が非効率にもなり得るんですよね。

僕は、この短いサイクルでめちゃくちゃ効率を追求した結果、「スマホを使う」っていう結論に辿り着いたんです。

これ、僕だけなのかなって思ってたら、僕の大親友も受験生時代にジムに行って、インターバルの間にスマホに年号とか事件とかのメモを写真で撮って、それを見ながら覚えてたらすごい覚えられたって言ってたんですよね。

だから、スマホって今使ったらめちゃくちゃ武器になると思います。

「スマホを捨てろ」という固定観念を疑おう

なんで、スマートフォンが存在してるのに、昭和と同じやり方でやらなきゃいけないのか、僕には理解できないんですよね(笑)

もしそっちの方が良かったら、文明って発展しないはずじゃないですか。

別にみんながそうしろって言ってるわけじゃないんですけど、僕は個人的にスマートフォンは使うべきだと思って使ってた。で、大成功した。

だから、スマホを封じるんじゃなくて、スマホの中の一部を制限すればいいだけの話なんですよ。

TwitterとかInstagramとかで受かった人・落ちた人のツイートを見るのもいいんですけど、そっちに時間を使うよりも、「翌日何しよう」とか「モチベーションを上げよう」っていう方に多く使っていけば、休憩時間の質も上がるんですよね。

まとめ:スマホは敵じゃなく、最強の味方

今日話した内容をまとめると、こんな感じです。

  • スマホ本体は捨てない。Instagram、Twitterなどの誘惑アプリだけを削除する
  • 調べ物はスマホで検索する方が圧倒的に速い
  • 自分の知識の穴をスマホのメモにまとめて、自分専用の学習リストを作る
  • 赤シート×スマホで最強の暗記ツールになる
  • 過去問のタイムをラップ機能で測定し、データ化して成長を可視化する
  • 翌日のタスクやスケジュールもスマホで管理する
  • YouTubeはモチベーション管理のために受験関連動画のみを視聴する
  • StudyPlusなどで学習記録を管理する
  • スマホを捨てる方が非効率になる可能性がある

僕の中で、スマートフォンのない受験生活は想像つかないです。

今日何をするかもスマホで決めて、それを見て、で実際にインプットする時だけは参考書を使う。でも、何をどのくらいのペースでやるかっていうのは全部スマホを元に決めてたんですよね。

だから、「スマホは受験生の敵」っていう固定観念を一度疑ってみてほしいんです。スマホを受験と一緒にやっていくって決めたなら、圧倒的に効率が上がります。

動画でも詳しく話しています

今回の内容は、YouTubeでも詳しく解説しています。実際の使い方のイメージがより掴めると思うので、ぜひ動画も合わせてチェックしてみてください。

それでも「自分一人では設計しきれない」と感じたら

今回話したようなスマホの活用法も含めて、自分に最適な勉強法や学習計画を設計するのは、一人だと難しいと感じるかもしれません。

Essenceでは、あなたの現状・志望校・性格に合わせて、完全オーダーメイドの学習戦略を一緒に作り上げていきます。スマホをどう使うべきか、何を優先すべきか、どのタイミングで何をやるべきかまで、全部一緒に設計します。

「このやり方で本当に合ってるのか不安」「もっと効率的な方法があるんじゃないか」と感じている人は、ぜひ一度無料相談に来てください。あなたの状況

動画でも詳しく話しています

この記事のベースになった動画はこちらです。ニュアンスやリアルな語り口を知りたい方はぜひ視聴してみてください。

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